株式会社西頭代表 猪谷 幸祐のブログ
イノタニコースケの出会いを絆に

西頭経営理念


 西頭では、前職の渡邊会長の教えに従い、

毎月1回、全社員がレポートを提出しております。

感動したレポートがありましたので、

紹介させて頂きます。

こんな向上心のある社員に支えられているということは、

贅沢すぎですね。

彼らに、西頭で戦って良かったと

思ってもらえる結果を出し続けます。



2月度経営目的


出会いを絆に変え、関わる人々の幸せを実現する。

新たなチャンスの創造、支援を行なう。 

 
 11月(大泉学園)、12月(西新宿7丁目)、1月(市ヶ谷)と出店が続き、人、金銭、物、力量など様々厳しい状況ではありますが出店ができる、出店したという事実はとても嬉しいことであります。今までは環境が人を変えると思っていました。しかしそれはただの甘えであり奢りでもありました。今では人が環境を変えるのだと考える力がつきました。まだまだ経験も足りない部分も多く、知識・力量・直感も足りません。しかしこの環境をより良いものにしていくかは、我々のひとつひとつの行動で決まるのだと思います。しっかりと先をイメージして10店舗、20店舗、50店舗と考えなければなりません。今はもつ真路にいる社員が目の前の仕事でオーバーしていることは目に見えてわかります。当然と言えば当然のことかもしれません。前職での店長とは教科書があってそれに沿ってこなせば、誰でも出来ることを行なっていたからです。しかし今のもつ真路の店長には教科書・マニュアルなんてものはありません。今までの事は経験にはなっていますが、物事を作り出すというイマジネーションの世界ではありませんでした。むしろその部分を完全に支配されていたのが前職です。これからのもつ真路には本当の意味でひとりひとりが成長して独立していくことが必要であると感じます。現在西頭の店長像とは?と早朝から話し合う機会があります。私の考えはこうです。西頭の店長とは会社に属す個々の社長である。責任は全て自分事。自分に甘えるなかれ。売上を作るために最大限に考え提案し、実行する。そのためには会社のお金、経費も使うこともある。しっかり考え抜いて信念のもとに提案、実行すること。会社ですのでもちろん責任の範囲にはなりますが。前職のようにこうしたいを自分の中に押さえ込むのではなく、これをしたいを実行する人間力を高めていける店長の集団でなければなりません。

 これから新しく仲間が増えていきます。早く入社したものが偉いなどはありません。どこまでいっても競争であり結果です。今いる社員、これからの未来の社員にとって魅力ある会社をこれから自分も一緒に作っていく存在となります。また売上が10億になり社員も50人程になったときに上場を目の前にして壁が出来ると聞きます。会社の基盤・組織・チームワークが上場できる体質になっているかが問われます。そういった時に自分の意思がちゃんと下まで伝わる組織になり、役員・幹部のマンパワーで無くチーム力で乗り越え、上場できるようにこれから、基盤を作っていこうと思います。
これから出店がまだあります。楽しむ事の出来る余力をつけ皆を引っ張っていける存在となります。                                                
                       以上。
                      

 
 


                                  以上


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  • 2018.01.19 Friday
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  • 09:56
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コメント
アルバイトの身ではありますが、自分も歯車の一つになれるように頑張ります。
  • sample
  • 2013/02/19 5:24 PM
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